住宅の検査体制について
ウインテックハウスでは資産価値を高めるため、確かな「安心」と「安全」を得る為、第三者機関による検査を実施します。
『一生に一度の買い物』といわれるマイホーム。せっかく手に入れた夢のマイホームも、品質に著しい欠陥があったり生活に支障をきたす重大な問題があっては大変です。こうした生活に関するトラブルを未然に防ぐ為、工事途中の現場を確かめるのが検査です。
その為に第三者機関である国土交通大臣指定の住宅性能評価機関による検査を実施します。お客様と同じ視点に立って、施工される住宅が、「建築基準法」や「住宅金融公庫共通仕様書」などをクリアしているか、公正かつ厳しい目でチェックします。
地盤調査、そして4回の現場検査を通し、『資産価値の高い家づくり』を実現します。

- まず、地盤の特性を知るために、建設地の地盤調査を行います。
- スウェーデン式サウンディング試験を標準としており、1敷地内で必ず4ポイント以上調査します。
調査データを解析し、不同沈下等の重大事故が発生しない様な基礎計画を決定します。 - 軟弱地盤の場合には、地盤改良工事が必要となります。
地盤調査のデーターを基に、第三者の専門家が解析し計画建物に合った地盤補強工事を決定いたします。(下記参照)

- コンクリートを打設する前に、図面通りに鉄筋の太さや間隔、鉄筋の接合部の重ね長さなどをチェックします。

- 専属の一級建築士の資格をもった検査員が図面通りかチェックします。

- 外壁仕上材を貼る前に、下地防水シートのつなぎめでの重ね長さ、窓などの開口部廻りの防水処理、換気扇などの壁を貫通する部分での防水処理をチェックします。

- 建物の本体工事が完了してから、外壁やバルコニーの防水等、雨水の浸入を防止する項目をチェックします。

- お引き渡し後、10年間の瑕疵保証書を発行します。
※各検査ごとに、完了してからでは見ることの出来ない部分の写真を添えた検査報告書を作成します。
敷地に強度がない場合は、「表層地盤改良」「柱状地盤改良」「鋼管杭」などの地盤補強工事が必要になります。




